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Dogma の組み立て

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この BOB カラーの濃淡はベースのネイキッドカーボンにクリア部分と不透明部分を作って文字を浮き上がらせてます
なので文字部分には段差があるので磨きづらいかな・・・

ドグマ 60.1 はユニークなフレーム形状であるにもかかわらず、パーツ取り付けはいたって正攻法

メカニカルなケーブル回しでリアブレーキだけアウター貫通型インフレーム
電動未対応なのが後悔するのか???

BB もネジきりという正当派
精度が要求されるのでフレームメーカー泣かせ

ということで組み立ては楽勝?

備忘録9カ所(自己流なので参考までに)

1)ブレーキキャリパー取り付けネジの長さ
ドグマはリアブレーキ取り付け部分の厚さが 30mm あります。
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これでブレーキングが安定するんでしょうけどね。
キャリパー取り付けナットを探し出すのに苦労。
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やまほどあるナットからやっと1つだけ見つけ出せました。

2)ケーブルの長さ
最近はNOKON で自転車を組んでいたので、普通のケーブルを使うのは久々。
左右のバランスだけ考えて組み終わった後・・・
そういえばハンドルきった時、余裕がある長さにしないといけない事に気づく・・・
ハンドルを垂直にきる事なんて普通ないじゃん!
と思いきや、輪行の時きるじゃんww
事故の時も可能性ある・・・
ハンドルを垂直にきるとブレーキケーブルがピンピン!
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こんな事でフレーム割ったら笑えないので長めのアウターキャップを探し出すして 1cm ほど延長
(既にアウターを切ってしまっているのでケーブルでは延長できず・・・)
あ〜 金色が合わない・・・
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気にならなくなるまで我慢、我慢!

3)インナーケーブル
リアブレーキはインフレームになってます
FOCUS もインフレームですがフレーム入り口にアウター受けがあるので、フレーム内はインナーケーブルだけ
こいつはアウターケーブルごとフレーム貫通
購入時は案内のケーブルがついてましたが、組んでるうちに抜けちゃって慌てましたが、割と簡単に穴ボコは探し出せます
セッティングしてブレーキを引くとアウターケーブルごと若干動くのでフレームとスリスリします
気持ちが悪いので、ケーブルを一旦抜いてビニールチューブで動かない程度に固定
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なんか良いキャップがあるといいんですがネットにも情報がないので、とりあえずこれで我慢

4)11S ミッシングリンク
これはタイムからチェーンを外す時、どうしてもミッシングリンクが外れなかったので、チェーン切りで切っちゃいました。これはこの前のチームライドで joy さんが苦労して、最終的に切ったのと同じ状況ww
全く笑えない・・・
使ってるチェーンは KMC
切った箇所をつなぐ KMC 用のピンはないので、ミッシングリンクをもう1つ入れるか迷いましたが、シマノのピンでつなぐ事に
実はシマノのピンだとわずかに長いんですよね
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根拠はないけど大丈夫だとチェーン交換まで我慢

5)チェーンの長さ
シマノの方法はアウタートップでリアディレーラーの2個のプーリーが垂直になるながさに調整
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これだとチョット長めってことになります

カンパの方法は若干違ってインナートップでガイドプーリーとチェーンの間隔を約1cm に調整
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これだとチョット短いってことになります

なので正解はわかりませんが、よほどのワイドレシオのギアを使ってない限りどちらでもオーケーでしょ
以前短くてアウターローが入らない経験もありますが、今回はオーケー
また、切って繋ぐのは面倒くさいですからね

6)フロントディレーラー調整
これは乗っていて1番気になるところ
STI (カンパはエルゴっていいますがww)を引ききったとこで、パシって変速するのが理想
チャラチャラ音がしたりするのはかなりのストレス

フロントディレーラーはチェーンリングとの間隔を指定通りにしてチェーンリングと平行にセットするのがポイント
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チェーンリングと平行になっていないとクランクと接触
そしてディレーラーが引ききれずアウター変速が思い通りにならずです
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クランクとのクリアランスは 1mm 以下〜!
ここまでやるとスパッスパッの変速!

後はシフトを引ききったところでピッタリディレーラーがセットした位置に来るようにケーブル調整ネジをクルクル調整
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ここは走行しながら微調整!微調整!

インナーローからアウターに変速した時パシって変速すると気持ちいいんですよね〜
大体ここでチャラチャラ、チャラチャラ・・・
こんな変速実際しませんけどねww

7)ヘッドパーツ防錆
これはピナレロ特有(最近のモデルは大丈夫なのかな?)の問題のようで結構トラブル報告ありますよね
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とりあえずベアリング周りにグリースをいっぱい入れて防水対策

8)BB取り付け
ピナレロはイタリアン BB
コルナゴ、タイム、ビアンキ全て JIS なので珍しいですね
いやいやイタリアのバイクなんだからイタリアンBB が正統派?

新品 BB を準備してもカンパの BB は工具で直に絞めると一発で塗装が剥げます(経験済み・・・)

ティッシュを1枚噛まして締め付けで回避できます
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するとピカピカのまま取り付けできます(よく見るとチョット傷ありww)
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シマノも一緒かな?

9)最後は自己満足の世界
チタンボルトを調達
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シートポスト
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ヘッドキャップ
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4本目のシートポスト用はネジ頭が大きくハマらず・・・ 残念!

というわけで、完成とありなりました

ここまではが楽しいわけで、後は乗るだけ
フロントがノーマルなのでヒルクライムは苦労しそうですが乗り回してみましょうね
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

tag : dogma pinarello ドグマ ピナレロ

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