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ミニベロ組立〜フレーム編〜

ホイールが先に準備できちゃったんですが、2週間ほど待ってフレーム調整が完了しました

早速引き取ってきたフレームはこれ

Alex Moulton SST

アヤセサイクルさんにお願いしました
カラーは Graphite Grey という特注色
カタログ上の Airforce Greyよりブルーが弱く落ち着きがあります
おじさんにはピッタリかなww

Alex Moulton はいわゆる「お城製」と「パシュレイ製」に別れるらしいですが、SST は後者で安価。
お城製は Dogma F10 が 3台買えちゃう値段の物があったりと乗るものではなく、飾るものになっちゃいますので乗り潰すには安価なものからスタート!

たまたま東京方面に行った際にアヤセサイクルを訪問
店主と1時間ほど雑談して店頭在庫していたものを衝動買いww
(もちろん以前から欲しいと思っていたわけですが・・・)

お金を払ったもののフレーム調整に時間がかかるとのことで2週間待ち
入庫されたものは、そのままだとかなりガタピシしてるらしいです
ショップアレンジでかなり整備に加え、手を加えてくれるらしいです
サスペンションパーツ、ボルトなど書ききれないほどチューンアップされてました

スレッドにするか、アヘッドにするか迷いましたがアヘッドで行くことに決定
ヘッドパーツに今ではディスコンのカンパレコード 1 inch ノンスレッドをインストールしてもらいました
7

(カンパにはカンパグリースのグリースを入れていただくという店主のこだわり)

自分で組むというと、店主から色々アドバイス & スモールパーツをいただきました

フロントサスペンションの設定
ボルトの締める強さの順
ケーブルルーティグのコツとこだわりパーツ
などなど専門店でなければ絶対わからないアレンジの数々

各部分を見て行きましょ〜

リアエンド
2

肉抜き加工された薄いエンド
この薄さには要注意

フロント台座
3

アジャスタブルというこだわり
この設定はミニベロにはかなり重要

リアサスペンション
5

いわゆるモールトンの象徴か
ネジが浅い特色トルクス(専用品ドライバーが必要)

フロントエンド、サスペンション
6

安心の精度ですが、ピンが出ていてホイール脱着は面倒くさいタイプww
サスペンションヒンジはボルト固定
外れないかチョット不安だが店主曰く、外れた話は聞いた事がないとのこと
そして調整しやすいよう通常とは違うネジの向き、ここをみればどのショップで買ったかわかるかな!

フロントサスペンション
4

乗り手に合わせた設定が必要
店主からご教授いただいた調整法をしらないと微調整できない・・・

シートチューブ
1

精度は高そう
特殊径でなく 31.6 mm と汎用性が高い直径

BB ヒンジ部分
1

7mm ネジ?
店主が磨いてくれたようでピカピカ

店主から問い合わせのあった、BB のフェースカット
最近のパーツなら両面カット、クラシックパーツで組むなら片面
ここまで指定していなかったので、こういった気遣いがプロショップの証

フレーム接合部分
8

剛性確保のためネジをハイトルクナットに交換
先週、太宰府に行った際にドライジーネさんで購入

ホイール、フレームが揃ったので現在パーツを組み付け中

続く
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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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